オメガ「スーパーレーシング コーアクシャル マスター クロノメーター クロノグラフ」

オメガがレーシングスタイルを持つスピードマスター「スーパーレーシング コーアクシャル マスター クロノメーター クロノグラフ」発売!こだわりの仕様満載でカッコいいぞ

サンドイッチ仕様のハニカム文字盤はなかなかにいい感じ
オメガがレーシングスタイルを持つスピードマスター、「スーパーレーシング コーアクシャル マスター クロノメーター クロノグラフ 44.25MM」を発売(329.30.44.51.01.003 / 1,562,000円)。

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これまでの「宇宙」を強く意識したスピードマスターとは趣向をガラっと変えており、「ムーンウォッチ」「ヘリテージ」「ダークサイド オブ ザ ムーン」に加え、今後は新しい展開として「レーシング」に注力してゆくのかもしれません。

スーパーレーシング コーアクシャル マスター クロノメーター クロノグラフ 44.25MMにはトピックが盛り沢山
なお、この「レーシング」シリーズにはすでに「(2カウンターの)コーアクシャル マスター クロノメーター クロノグラフ 44.25MM(329.32.44.51.01.001 / 1,155,000円)がラインアップされていますが、今回発売されたのは「レーシング」の上をゆく「スーパーレーシング」。

その「スーパー」な理由の一つが特許申請中のオメガの「スピレート システム」を採用した世界初のムーブメント、キャリバー・オメガ9920を7搭載すること。
これは「画期的な調整を可能とする」ものだと紹介されており、これによって日差0~2秒という驚異的な精度を実現します。
そしてもう一つの特徴がイエローとブラックを用いたカラーリングで、ダイヤルそのものはモータースポーツを意識させるハニカムデザインを用いた「サンドイッチ構造」を持ち、9時位置のサブダイヤルの針はブラックとイエローに彩られています(シーマスター アクアテラ 15,000ガウス同様のプロフェッショナルを意識した仕様)。

ちなみに針やアワーマーカーは「マット」「ダイヤモンドポリッシュ」仕上げが使い分けられ、クロノグラフ針はグラデーション仕上げとなるなど、かなり特別感のあるフィニッシュを持っているようですね。

ベゼルはブラックセラミック、タキメータースケールはイエローの“グラン・フー”エナメル。

アロー型インデックスほか発光色は「イエロー(スーパールミノヴァ)。

「Speedmaster」「SuperRacing」レターもイエローですね。

デイト表示は10年前の2013年にシーマスター アクアテラ 15,000ガウスを発売したことを記念し、「10」のみが「Speedmaster」と同じフォントにて表現されるという”トリビュート10”。

ケースバックはスケルトン仕上げですが、その面積がかなり広く、画像を見る限りでは「(風防同様に)ドーム型」を持つもよう。

ケース素材はステンレススティール、ブレスレットもステンレススティール製となり、ブラックにイエローのラインが入るNATOストラップ(リサイクルナイロン製)も付属します。

こちらが付属のNATOストラップを装着したところですが、オメガは「最初にNATOストラップを開発した腕時計メーカー」だと言われていて、クロス以外にもレザーを使用したものなど、多数のNATOストラップをラインアップしています(現時点で48種類の品揃え)。

付属品の特別さも「オメガならでは」
そしてこのスーパーレーシング コーアクシャル マスター クロノメーター クロノグラフには専用のケースが付属しており、見たところハニカムそしてアルカンターラ仕様。

ステッチはイエロー、開閉にはバックルを用いるというこだわりの仕様を持っていて、オメガの腕時計のいくつかにはこういった「専用」のケースが与えられ、このあたりは顧客の心理をよくわかっている、と頷いてしまう部分です。

ちなみにですが、オメガ・スピードマスターはアポロ計画とともに「宇宙へと旅立った」腕時計として知られ、しかし採用に先駆けNASAでともにテストされたのがロレックス・デイトナ(宇宙を目指したためにコスモグラフという名がついている)。

しかしながらテストの結果NASAはオメガを選択し、選に漏れたロレックスは、その開発費を吸収すべくモータースポーツイベントの冠スポンサーとなるのですが(Daytona24時間レース)、オメガはそのデイトナを意識したのか、こうやってモータースポーツをフィーチャーした仕様のスピードマスターを発表したというところが「ちょっと面白い」と思います。